山陰小串海岸で木かげくんを設営し遊びました
3月23日(金)20070329220739.JPG
例年だとまだ雪が降る可能性のあるこの時期、本年は本当に異常気象。
春の暖かさというよりむしろ強過ぎるくらいの日差しが照りつける一日でした。

砂浜用アンカー杭の開発を完了し、瀬戸内海の海岸でのテストで良好な結果を得ていましたが、日本海の荒波にもまれた粒子の細かい砂浜で、果たして同じ結果が得られるかを確認する意味もこめて、山口県北浦地方の小串海岸で『木かげくん』を設営し、ついでにアンカー力の測定テストを行いました。

20070329220808.JPG広島県呉市の狩留我海浜公園の砂は若干土の成分を含んだような重た目の砂でしたが、小串海岸は何度も水で洗ったようなサラサラな砂。

結果は?
20kg/本以上のアンカー力を得るのに打ち込み深さは瀬戸内海岸より若干深めにすることが必要であったものの、目標とするアンカー力は十分確保でき、良好な結果を得ることができました。
木かげくんの設営も全く問題なく、今後、さらに全国いろいろな場所でテストをしていこうとは思っていますが、ほぼどこの海岸でも使えるだろうと確信しました。

沖縄、石垣の珊瑚の砂など特殊な場所でどうか?・・・自分への宿題とします。
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それにしても日本海の海の綺麗なこと、コバルトブルーの海が広がりしばし目を奪われました。
このような綺麗な景色と、心地よい波の音を聞きながらの昼寝の心地よいこと。
なんともいえない爽快な気分と春の暖かさを満喫した一日でした。

 
 
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旧製品
大きな布をおしゃれな袋にして持ってみたいと思い黒っぽいハンドを作り試してみました。20070817092905.JPG
布が分厚くなるので、ハンドの金具を大きなD環タイプにしてみました。

20070817093735.JPGインド綿のような白、紺模様の布を80cm×80cm買い、布の端を切りっぱなしで、繊維を残して見ました。






それに黒のハンドをつけて持ってみましたが、アジアンテイストの素敵なバッグになりました。
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また、大判ですので、スーパーでの買い物、その後の進物用の箱など何種類かの荷物を入れるとかなりの重さになりました。そこでショルダータイプのように肩に掛けて持ちましたが、本物の革のハンドメイドのハンドは、肩に柔らかく、かなりの重さの荷物もとても楽に持つことができました。


最近では、紺色のざっくりとした布、茶の麻のような布、などを用意し、洋服に合わせて布を変えて、おしゃれなバッグとして楽しんでいます。

20070817101023.JPG20070817093931.JPG
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<このバッグを便利に使うために>
サイフ、めがね、ハンカチなどの小物を直接入れると、荷物とごちゃごちゃになって探すのに一苦労。横からこぼれないか心配にもなります。
これらの小物は旅行用のセレクトバッグの中に入れると、荷物の中が整理でき落とす心配もないので、とても便利です。



<ファッションハンド誕生>
皆さんがそれぞれ好きな色、柄、素材の布を買って
おしゃれなバッグとして楽しんでいただくために、素朴な色の
ハンドを単品で販売していくことにしました。

名前を『ファッションハンド』としました。
20070817092905.JPG
D環−Lタイプ
    材質 : 牛革
    寸法 : 1.4cmΦ×23cmL
    加工 : オールハンドメイド
     色   : 黒

      





D環−Mタイプ
      こげ茶             無着色            緑

20070824092628.JPG20070824092511.JPG20070824092610.JPG
  



20070824092445.JPG

   材質 : 牛革
    寸法 : 1.4cmΦ×23cmL
    加工 : オールハンドメイド
     色   : 5色






□環タイプ 20070818085323.JPG
20070817204304.JPG
20070817204326.JPG


20070818084319.JPG
    材質 : 牛革
    寸法 : 1.4cmΦ×26cmL
    加工 : オールハンドメイド
     色   : 5色








 
 
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